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住宅性能

住宅の品質確保の促進に関する法律の第5条第1項に基づき
登録評価機関での評価は次の通り

 耐震等級:3
 耐風等級:2
 火災等級:1
 劣化等級:1
 維持管理等級:2
 空気環境等級:3
 光視環境:単純開口率28%以上
 高齢者等級:3
 温熱等級:4   次世代省エネ基準



 熱損失係数 Q値:2.01W/㎡K
 夏期日射取得係数 μ値:0.035
 相当隙間面積 C値:1.3c㎡/㎡

最終建築仕様を基に、NPO新住協が提供しているQPEXを使ってQ値・μ値を算出した。
C値は9月9日の気密測定の結果。



Photo_2左は熱損失係数に対するこの家の部位別影響率グラフ。
外壁が一番で開口部・換気と続いている。開口部の面積が小さな割りに影響が大きいので、窓枠やガラスなどの仕様検討が効く。
屋根は断熱重視した仕様でほぼ同じ面積の土間と比べて影響が低い。




Qpex001新住協 技術情報第29号 QPEX

このソフトはエクセルのマクロを使って住宅の熱損失係数(Q値)や日射熱取得率(μ値)が算出できる優れもの。NPO新住協で開発され、技術情報第29号として3000円で公開されているお勧めのソフト。
私は福味建築士が計算されたQ値・μ値の確認や、窓や断熱材などの建築仕様をコストとQ値をバランスさせて検討するのに大変役立った。

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