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シーリング&ダクトファン

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晴天時には南面の3つの縦長窓から陽が差し込み暖かい。外気温が最高12℃でも室温が20℃を超える。天井のシーリングファン(オーデリック WF402)で空気をゆっくりとかき混ぜているので、一階からロフトまでの室温が均一になっている。暖房はしていないのに来訪者からは「暖かいですね。暖房は?」と尋ねられる。

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この家にはロフトから床下まで北東角にダクト(写真左)を通してもらっていて、冬場の暖かい日中は一階納戸隅に設置したダクトファン(三菱電機 カウンターアローファン V-200CR-D)でロフトの暖気を写真右の吸引口から基礎断熱した床下に送り込んでいるので、床下の温度も20℃になっている。
こういう日の翌朝、外気温が4℃になり、窓のある一階は16℃まで下がったが、床下の温度計は18℃と温度下降が少なかった。
このファンは回転を正逆にできるので暑い夏場は涼しい床下の空気をロフトに吹き出させるつもり。

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床下・一階床・二階床・ロフト床に4個のSATO-Iデジタル温湿度計 PC-7700(写真左)を置いてチェック出来る様にしている。
床下には外部換気口の無い基礎なので、水蒸気対策として1階フロアー面には8箇所の通気ガラリ(写真右)を設置してもらった。ダクトファンを稼動すると、ここからかすかに暖気が上がってきている。


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コメント

こんばんは。
オール電化を活かすにはやはり熱源は電気(深夜電力)ですよね。
普通は蓄熱式電気暖房機でしょうが、コストを考慮するとオイルヒータも候補にあがってきそうです。
まさかこたつのヒーターユニットを放り込んでおくってわけにはいきませんからね(笑)

投稿: swann | 2006/12/20 22:09

Swannさん、毎日の様に業者が残工事に入って落ち着きませんでしたが、今日で全て完了かと思います。ゆっくり天井を眺めてみます。(^^)
晴天時はダクトファンの威力はあります。が、日射が無いとSwannさんところのFF石油ストーブに変わる床下熱源が必要です。何か良い知恵はないでしょうか。

投稿: kawa | 2006/12/12 21:48

こんばんは、竣工おめでとうございます!
気持ちよさそうな吹き抜けですね。
天井を眺めていると時の経つのも忘れるんじゃないでしょうか。
ダクトファンは冬場に効きそうですね。
それでは、また住み心地などを教えてください。

投稿: swann | 2006/12/11 21:03

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