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ホームシアター

映像をプロジェクターで見る事が可能な様に多目的室の設計をしてもらっていた。

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多目的室の南側壁面にカウンターを設け、パソコン・プリンター・DVDレコーダー・サウンドシステムなどを置いている。

スクリーンは当初ニトリのロールスクリーンで間に合わすつもりだったが、100インチのワイド画面にしたくなって、176cmの既製ロールスクリーンでは幅不足だ。
IZUMIのスプリングロールスクリーン・スーパーホワイトマットのIS-S100HDを購入して南壁面に直付けした。約250cm幅のスクリーンは巻き上げ速度の調整機構が付いていて、衝撃音も無くスムースに巻き上げてくれ、光沢のないマット仕上げでナチュラルな落ち着いた映像を再現してくれてホームユースとして十分だ。

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サウンドシステムはNIRO 620。NIROは中道仁郎さんが起こした会社。ナカミチと聞いてピンと来る人はかなりのオーディオマニアかな。(^^)
620では出力は小さいかなと思ったが、3m程度はなれて聞いても十分で、CDやインターネットラジオもこれで聴いている。STBやDVDレコーダーとアンプとはサラウンド対応で光デジタルケーブルでつないだ。
左の写真は5個のコーン型を内蔵したサテライトスピーカー。前面だけなのにサラウンドを楽しめる。スピーカー下のカラーボックス棚はリモコン入れ。
右の写真はサブウーファー。低音が心地よい。

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プロジェクタはPanasonic TH-AX100。液晶プロジェクターで「リビングの明るさでも鮮やかな高画質」という宣伝文句に釣られて買った。多目的室の隣は一階からの吹抜けで、ニトリのチェーン式遮光ロールスクリーンで仕切っているが、どうしても隙間から明り漏れがあるかもと考えて、輝度 2,000 lm&ハイコントラスト6,000:1 というのに魅かれた。
フルハイビジョンのAE-1000にも食指が動いたが入門者には高級かと断念した。

福味・竹原の両建築士と吉岡木材の社長をお招きして、ささやかな竣工パーティを行い、福味さんが出演されている関西ローカルTVの建物紹介番組ビデオを見たが、100インチ画面の映像は「想像以上の鮮明さ・臨場感・迫力」と皆さんに大好評だった。
テレビのハイビジョン番組やDVDでの映画を毎日楽しんでいるが、一番喜んだのはアニメ映画を見るため泊り込みでやって来てくれる孫達かもしれない。(^^)

プロジェクターは臨時的だが棚板に乗せて梁に紐で結わえた。見た目不安定感はあるが1ヶ月近くこの状態で使っている。引越し荷物も片付いたので、そろそろ安定感のある固定方法に変更するつもり。
明るさとコントラストに魅かれて購入したAX100だが、普段はシネマモードで見ることが多く、ここまでの明るさは要らなかったかなというのが実感。

ps.NIRO MOVIEMOUSE について、二つの円盤??のページに書いています。

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