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ロールスクリーン

ロールスクリーンは横浜のマンションでも使って気に入っていたので、札幌在住時に家の近くに本社があって馴染みのあるニトリのチェーン式遮光ロールスクリーンを、全ての60cm幅の窓に引っ越してから自分で取り付けた。
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左上の写真は既製の60cm幅ロールスクリーンを窓枠上部に取り付けたところ。
右上はロールスクリーンを半分降ろしたところ。

2階は小さな家を視覚的に広く見せるためにトイレ・クローゼットを除いて間仕切りが無く、寝室と多目的室とが中央の吹抜けと渡り廊下を挟んで見通せる。これは開放感があって大変気持ちが良いのだが、寝る時やホームシアターでプロジェクターを使う時には目隠しが出来るよう4箇所に遮光性ロールスクリーンを業者が設置する設計をしてもらっていた。

先に工務店選定とVEのページで書いたが、小さなコストダウン策を積み上げる必要が出てきたので、ロールスクリーンの設置見積り20万円をコストダウンするためDIYする事にして工事から削除してもらった。

しかし、吹抜け周りの4箇所のロールスクリーンは既製品には幅が合うものが無く、この時にはロールスクリーンキットというのを購入して、スクリーン生地は少し大きめの遮光性ロールスクリーン既製品の生地だけを利用すれば10万円程度節約できて、他のスクリーンとも色や材質が統一して良いかなと考えていた。

家が完成し、床のワックス塗りも終わり、ロールスクリーン設置の段階になった。

60cm幅ロールスクリーン購入時、ニトリのプルダウン式とチェーン式のウォッシャブル遮光ロールスクリーン既製品をまず1本づつ購入した。2本を分解してみると、どちらでも生地を取り出せて端部を切断すればロースクリーンキットの生地として利用可能だったが、チェーン式ならキットを注文しなくても寸法改造できそうと見当をつけた。

ロールスクリーンキットを使わなくても改造できれば、4箇所を2万円で済み、工事見積りよりも18万円も節約できるのでDIYのやり甲斐がある。(^^)

ロールスクリーン改造
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①用意するものは、設置幅より広いロールスクリーンと金鋸とプラスドライバーと鋏。
②ロールスクリーンのチェーン側の側板をプラスドライバーで外して分解する。

19101217③フレーム・巻取りパイプ・ボトムパイプを
 金鋸でチェーン側を切断。
④スクリーン生地を鋏で切断。
⑤元通りに組み立てる。

切断寸法はいづれも同寸法で、
 ロールスクリーン幅 - 設置幅
(例) 176cm幅ロールスクリーンで設置幅169cmの場合は7cm切断する。
スクリーンの着脱やロールスクリーンの取り付けは商品の取扱説明書に従えば良い。

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左上の写真は取り付け前の吹き抜け部の梁、
右上は169cmに寸法改造したロールスクリーン取り付け後

既製のままで14箇所、寸法改造して6箇所、安価にロールスクリーンの設置が終了した。

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