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LED電球の怪

我家にはE17口金のクリプトン球型40W電球のダウンライト照明が多く設置されているが、最近その一つが切れた。
この際LEDに変えようと大型電器店に行ったら、40W相当の明るさ・E17口金で1900円台のものが1150円でービス価格という表示につられて、昼光色のを購入した。
22190328球を取り替えて、照明スイッチをONにすると、消費電力が4Wなのに今までと同じ明るさ。90%電力削減と喜んだのだが、照明スイッチをOFFにすると、
22190314うっすらと点灯している。あれれっ・・・。

テスターで照明スイッチOFF時の電圧を測ると50ボルトもある。
.OFFで白熱球では灯らないが、LED球では灯るのかな。

照明器具メーカーに電話で問い合わすと、照明器具には問題なさそうで、担当者は「電気屋さんの誤配線では・・・・」と言う。
この家の配線を担当した電気屋は倒産していて尋ねようもない。

建築家の福味さんに電話で相談すると、「工務店より代わりの電気屋を差し向けます」と言って頂いたので、とりあえずお任せする。

照明スイッチを見るとOFFでスイッチの所在が分かるように薄く点灯するタイプ。これに関係していないだろうかとスイッチボックスのプレートを外して、スイッチを見ると「ホタルB」というのが多用されている。それではと各所のOFF時の電圧を測ると0ボルトから50ボルトまで様々。

これって正常?

配線器具メーカー(先の照明器具メーカーと同じ会社)に電話で問い合わせると、担当の女性が当然ですよという感じで「LED電球によっては灯ったり、灯らなかったりします。それで正常です」との答え。
釈然としないが、電球色のを購入して替えたら、確かに灯らなかった。う~む。

これは常識なのだろうか?
この経緯を建築家と電気屋に電話で話したら、二人共そんな事は初耳で「勉強になりました」とおっしゃる。
なんとなく納得がいかないが、それから電球色のを使い、0ボルトだった所に昼光色のを使うことにした。


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