雨水貯留タンク

庭木の水やりに水道水を使っていたが、高度な処理をした水の使い方としてはもったいない。住んでいる地域が集中浄化槽から公共下水道に変更されるにともない水道代単価が2倍になることもあって、雨水の有効利用にと雨水貯留タンクをDIYで設置した。

雨水貯留タンクは各社から販売されていて、補助金を出している市町村もあるようだ。

容量や寸法などを考慮してタキロンの雨水タンク 雨音くん200リットルタイプを先に書いた自転車置き場と同じく楽天市場のエクステリア専門店エクシーズに注文した。

この雨水貯留タンクはポリエチレン製で上部は取り外しできる蓋、下部には水栓や清掃用のドレン、満タンになってもオーバーフローしない集水継ぎ手がついている。

DIYといっても設置に1時間もかからない。(^^)

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①縦樋のタンク上面と同じ高さに印をつけて、上に5cm下に7cmに切断ラインをつける。(写真左)
②のこぎりで縦樋を切断する。(写真中央)
③集水継ぎ手を切断した部分に入れる。(写真右)

29101502④集水継ぎ手とタンク間をホースでつなぎ、ホース接続部と反対側に付属のキャップをし、蓋を取り付ければ完成。

ホース接続は左右についている取水口のどちらかを選択できる。
準備するのは縦樋切断に使うのこぎりと取水口とキャップの止水用シーリング材だけでいたって簡単に設置できる。

ps.でんさんから雨水のオーバーフローについてお尋ねがありましたので付記します。

08175547a雨水は樋壁を伝って、左写真の集水継ぎ手の外周部に入り、継ぎ手側面のホース口よりタンクへ流れる。
タンク水面が継ぎ手中央のオーバーフロー面に達する(満タンになる)と、雨水は継ぎ手の中央より樋下部に落ち、タンクには流れない上手い構造です。
今までの経験では約2時間雨が降ると満タンになる。

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ルーバーラティス

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北西角に玄関への階段があり、隣家との境から南面の庭木やエアコン室外機が見えて見苦しい状態で、誰でも侵入できて防犯上も好ましくなかった。(写真左)

自転車置き場に続く外溝DIY第2段として、コンクリートブロックとレンガで約90cm角に囲い、土をいれて花壇とし、シマトネリコ株立ち 樹高=1.5mを植えた。(写真右)

常緑のシマトネリコは妻がお気に入りで南庭にはもう少し大きいのを2本植えていたが、庭木として人気があるようで、植木屋の話だと「仕入れる尻から売れていく」との事。

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さらにシマトネリコの周りにペチュニアを植えて彩を加え、背後にホームセンターで購入した長さ2100mmのラティス用支柱を2本立てて、目隠しとして900×1800mmのルーバーラティスを取り付けた。(写真左)

DIY前と比べ見た目もすっきりして、防犯面の配慮も出来た。(写真右)
近所の人からの評判も上々。(^^)

ルーバーラティスは近所のホームセンターで軽トラックの無料貸し出しサービスがあったので自宅まで運ぶのに助かったが、楽天市場の通販でもルーバーラティス 90cmx180cmx3.5cmは扱われているのでそれを利用するのも良いかもしれない。

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カウンターテーブル

22102915多目的室の南側壁面に業者の造作予定で担当の竹原さんがカウンターテーブル設計してくれていた。

このカウンターテーブルもコストダウンの対象としてDIYする事にした。


南壁面は3間幅で柱間は260cm。近くのホームセンターで、幅 50cm×長420cm×厚25mmの赤松集積材を購入して、ホームセンターのカット工房で260cmと160cmに切断してもらった。切断代金は50円。

260cmの方を多目的室のカウンタートップとして使い、残りの160cmのものは家事室のカウンターテーブルに使った。

カウンターの脚は最初はホームセンターで販売しているテーブル脚をと思ったが、本やアンプなどを収納したいので、3個のカラーボックスを両端と真ん中に置く構造とした。

あちこちのオームセンターや家具屋をさがして高さ70cm・幅45cm・奥行き30cmのものを2個と高さ70cm・幅20cm・奥行き30cmのもの1個を購入し、写真のように両端に幅45cmのものを開口部を内側にして置き、真ん中に幅20cmのものを配置した。

カウンタートップとカラーボックスは安直に両面テープで位置を固定した。

22102444テーブル中央の幅20cmのカウンターの上段の棚は各種リモコン。下段は文房具や本棚として使っている。

カウンターにも未晒し蜜蝋ワックスを塗ったので赤松の節目が美しい。


パソコン・プリンター・DVDレコーダー・サウンドシステム・電話などを置き、私の事務机として使い快適。

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