1-3. 芋

2017/06/22

サトイモ

Img_20170622_075134 6/22 4葉が出てきたので厚さ10㎝程土寄せし、畝裾の赤クローバを10㎝程残して刈り取る。
この写真の後刈り取った赤クローバを畝全面に敷草。
Img_20170608_100647 6/8 各所から1本づつ芽が出て、2葉になっている。
畝裾は刈り取ったライ麦と混ぜて蒔いた赤クローバが繁茂している。
Img_20170519_102920 5/22 ソラマメを1条撤去して、畝中央に里芋を5個植える。
5/19 ライ麦を地際10㎝で刈取り、畝を均して畝中央に深さ10㎝の溝を作り、株間50㎝で深さ10㎝強の植え穴を掘って、1列に種芋5個を植える。
Img_20170518_175230 5/18 黒マルチが膨らんでいたので剥がしたら、3個は芽を大きく出していた。 土を出したら1個腐っていた。
畑にはまだ植える場所が準備できていない。despair
4/13 枚方自然農法塾生のTHさんから譲ってもらった「土垂」の種芋を、欠株対策で数か所の底孔を開けた発泡スチロール箱に15個詰め、芋の上に畑の土を被せ、黒マルチで囲って保温し、日当たりの良いベランダで芽出しを開始する。
サトイモ(2016)

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2017/06/15

超浅逆さ植えジャガイモ連作(2017)

Img_20170615_080256 6/15 殆どの株で葉が枯れたので収穫。 まだ葉が緑の株もあり、生育がバラついていて、裂球している大玉から小玉まで芋の粒が揃っていないが、肌は綺麗。
Img_20170512_104312_936 5/7 白い花が咲き出した。
Img_20170424_121847_2 4/24 残る1か所も発芽し、順調に生育している。昨年まで株元近くで緑芋が出来たので、株元に土を薄く被せてみた。
Img_20170412_144720 4/12 雨などで久しぶりに畑に行ったら、ジャガイモの芽が1か所を除き黒マルチを押し上げていた。開けた孔が命中せず粘着テープで補修。wobbly
Img_20170227_102220 2/27 切断後4日間陰干しした「とうや」種芋1kgを、無施肥の畝に株間30㎝条間40㎝で超浅逆さ植えして、株間に約50gのボカシ肥。 この写真後ボカシは土と混ぜて、今年は籾殻マルチしてから畝を黒マルチフィルムで覆った。
2月中旬根深ネギ収穫後に畝を均し、 ジャガイモ→根深ネギ→ジャガイモ→根深ネギ→ジャガイモ→根深ネギ→ジャガイモの連作3年目。
超浅逆さ植えジャガイモ連作(2016)
超浅逆さ植えジャガイモ(2014)

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2017/06/06

菊芋

Img_20170606_081043 6/6 菊芋は背丈が50㎝程に生長。畝裾には刈り取ったライ麦と一緒に蒔いた赤クローバが繁茂している。
Img_20170425_104808 4/25 背丈が1.5mを超えている畝裾のライ麦に隠れて目立たなかったが、畝の草刈したら、菊芋らしいのが全箇所で発芽していた。
Img_20170227_102941 2/27 定植時期が少し早かったが、株間50㎝でマルチしていた黒豆残渣や籾殻を除けて植穴を作って、15㎝深さに種芋を植える。畝裾はライ麦。
2/24 菊芋の種芋を5個購入。

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2017/04/24

安納芋

Img_20170424_110930 4/24 株間25㎝で4節で切って第1回目の挿し芽。えひめAI散布。
Img_20170402_143446 4/2 もう高さ20㎝を超えて8葉にまで生育している。
Img_20170320_081827 3/20 12㎝ポットに土を入れ、頂芽を上にして種芋を埋め、水遣りをして発芽・育苗器に置き、発根を促す。
3/9 白い芽が出ている種芋を自作の発芽・育苗器に3個置く。
3/7 昨年まで畝幅80㎝・畝間120㎝で2条植えしていたが、今年は畝幅40㎝・畝間80㎝で1条植えとして高畝を作る。
10/20 収穫した安納芋の中から100g強のを種芋として、発泡スチロール箱に入れ吊戸棚に保存。
安納芋(2016)
安納芋(2015)

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2016/11/21

サトイモ(2016)

Img_20161121_101930 11/21 葉が全て枯れたのを掘りあげたら、小芋・孫芋が70個以上もついていた。happy01
Img_20160730_064515 7/30 虫害で葉が無くなってしまった株もあったが、その後葉も出てきて、今は敷草に守られ全株無事生長。
後ろの畝は枝豆とオクラ。
Img_20160604_081623 7/17 ボカシ追肥・土寄せ・株周り敷草強化。
7/2 中耕・土寄せ・株周り敷草。
6/4 全ての植穴から葉をだしている。
Img_20160430_112527 4/30 畝中央に株数を増やすため予定より狭い株間40㎝深さ25㎝の植穴を12個作り、種芋を入れて、堆肥と土で10㎝埋め、株間に一握りのボカシを穴肥し灌水。
畝裾は2/23播種のマルチ大麦。
Img_20160428_114530 4/28 黒マルチを剥がしたら数個芽をだしていたので、掘り出したら18個が発芽。腐っていたのが6個。畑には10個しか植える場所が確保できないので8個は破棄か。wobbly
4/8 昨年収穫の「石川早生」小芋とスーパーで食用に買って切り分けた「八頭」を種芋として、欠株対策で発泡スチロール箱に24個詰め、芋の上に畑の土を被せ、黒マルチで囲って保温し、芽出しする。
サトイモ(2015)
サトイモ(2013)

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2016/10/18

安納芋(2016)

Img_20161013_132018 10/18 残り全株で26.5㎏収穫。1回目挿し蔓分より栽培期間が1カ月以上短いので芋が小さく収量少。
10/13 1回目に挿した6株を試し掘りしたら5.4kgと好成績。最も大きな芋は425g。(写真)
Img_20160729_072556 7/29 写真右側は先日蔓返しした。左側もこのあと蔓返し。
右側の畝は里芋。
Img_20160606_081333 6/4 赤玉葱収穫後の畝を均して、株間25㎝条間40㎝で、挿し芽完了。最初に挿し芽したのは、蔓が25㎝程伸びている。
Img_20160427_095634 5/25 極早生玉葱収穫後の畝を均して、条間40㎝で2回目の挿し芽。
4/25 蔓が伸びてきたので、ちょっと時期が早いけれど、4節で切って、株間25㎝で第1回目の挿し芽。
Img_20160412_090635 4/12 12cm ポットに入れて土を詰め、自作の発芽・育苗器に入れて置いたら、3個はもう高さ10㎝で赤い葉が緑がかってきたので畑に移植し、不織布トンネル。
昨年より1カ月、最も早かった2012年より2週間以上も早い。
Img_20160302_072242 3/15 室温が高かったのか早くも発芽していた。
昨年同様収穫した安納芋を発泡スチロール箱に入れ吊戸棚に保存。
安納芋(2015)
安納芋(2014)

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2016/06/14

超浅逆さ植えジャガイモ連作(2016)

Img_20160614_101334 6/14 葉のほとんどが枯れたので収穫したら9㎏で、290g〜16ℊと粒が揃っていない。この栽培法の短所なのかも。250gを超えるイモの中に天候不順の影響か割れイモが8個発生。
写真は黒マルチを外した畝。
Img_20160502_085501 5/2 とうやに白い一番花が咲いた。全株蕾がついている。
Img_20160420_094438 4/20 全株生え揃い、順調に生育している。
Img_20160405_103555 4/5 1か所を除き黒マルチが膨らんでいたので、小孔を開けて芽を出した。
Img_20160222_102220 2/22 暖冬で浴光催芽せず、切断後4日間陰干しした「とうや」種芋1kgを、無施肥の畝に株間30㎝条間40㎝で超浅逆さ植えして、株間に約50gのボカシ肥。この写真後ボカシは土と混ぜて、畝を黒マルチフィルムで覆う。
枚方自然農法塾課題は今春も超浅逆さ植えジャガイモ栽培となった。
私はジャガイモ(一昨年)→根深ネギ→ジャガイモ(昨年)→根深ネギ→ジャガイモの連作に挑戦。 2月初旬根深ネギ収穫後の畝を均す。
超浅逆さ植えジャガイモ(2014)
ジャガイモ(2015)

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2015/11/21

サトイモ(2015)

Img_20151121_164135 11/21 8月の生長期に全く畑に行けなかった私の畝は、夏草に負けて里芋が大きく育っていなかったが、写真の様に小ぶりだが形の良い海老芋も収穫できた。happy01
Img_20151121_110900 11/21 11月度の枚方自然農法塾は全員が10時集合して、スコップを使って約1時間で里芋の掘り。
畑に最も多く通って手入れされたTAさんの芋は、大きく育ち、写真の様な立派な芋が収穫。
P1040561 7/11 雨が上がったので、畝の草刈と石川早生の土寄せ。
排水が悪く、通路は水路になってしまっていた。wobbly
P1040430 6/22 草刈敷・土寄せ。左の畝はTNさんが除草後に草抑えで籾殻蒔きされていた。その右隣が私担当の畝で14株が発芽。
5月末に除草したが草の伸びが早い。その右は全く除草されてなくてジャングル状態。wobbly
P1040025 4/18 10時に集合し、予めO氏が塾生の数だけ準備してくれていた幅80㎝長さ10mの畝中央に、皆で幅20㎝深さ15㎝の溝を掘り、株間50㎝で石川早生と海老芋を計20個植えて、堆肥と土で10㎝埋め戻した。
枚方自然農法塾塾生O氏のご厚意で、サトイモの栽培実習をO氏の農園で実施することになった。 芋は石川早生と海老芋で種芋は購入。
サトイモ(2013)

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2015/10/29

安納芋(2015)

Img_20151028_114043 10/29 残り12kgを収穫。
10/28 2畝を芋掘り。計ってみると20㎏強の収穫で、孫達に喜んでもらえそう。happy01
P1040808 9/11 何回かしてきた蔓返し。
長さが2mほどの蔓は先端を摘芯。
写真左には明日大根播種予定の畝。奥は一本葱。
P1040759 8/18 蔓が伸びて畝を覆いつくしている。
P1040547 7/10 直立植えした苗は全て活着している。
P1040313 6/24 14本直立植え追加。
6/8 種芋から出た蔓を4節で27本切り取り、ソラマメ・赤玉葱収穫後除草して表層を均しただけの畝に、株間25㎝条間40㎝で、直立植え。
P1040122 5/11 株間80㎝のズッキーニ苗の中間位置に、刈敷したエンバクをどかして葉が出てきた種芋を2個づつ植え込む。
P1040033 4/21 晴天が続くという天気予報で、芽が赤く色づきだした種芋入りのポットをバルコニーに。
4/6 催芽した芋の芽を上にして12cm ポットに入れて土を詰め、衣装ケースの中で室内陽だまり育苗。晴天は少なかったが・・。
昨年収穫した握り拳より少し小さめの安納芋6個を発泡スチロール箱に入れて、吊戸棚に保存しておいた。そろそろ電気アンカで加温するかなと吊戸棚から降ろしたら、全ての芋で白い芽が出ていた。
加温催芽せずに済んでラッキー。happy01
安納芋(2014)

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2015/06/10

ジャガイモ(2015)

ジャガイモ→根深ネギ→ジャガイモの連作栽培を川口式でやってみたが、連作でない超浅逆さ植えと比較して株当り収量は1割増で粒が揃っていて良かった。ただ例年と比べ収量が少ないのは、連作の影響かは不明。 来年もやってみたい。
P1040316 6/10 後作の一本ネギ定植のため、葉が黄色くなっていたので地際で刈り、黒マルチを剥がし、収穫したら株当り370gと過去最低。左隣の川口式のも収穫したが株当り400g。例年枯れてからの収穫なので早すぎたかな。
P1040090 5/6 数株でとうやの白い花が咲き出した。
P1040005 4/17 雨が止んだので畑に行ったら、川口式のジャガイモが7割くらい芽を出していた。
超浅逆さ植えの畝は1か所芽が出ていないだけ。
P1040002 4/9 半分程度の株で黒マルチが膨らみ、小孔を開けて芽を出してやる。
P1030817 3/3 写真左の超浅逆さ植えは黒マルチ、右は自然農川口さんの見学会で教えて頂いて、以前に試した川口さん式で草マルチして米糠を薄く撒く。
P1030803 3/3 超浅逆さ植えの隣畝で、株間30㎝条間40㎝で深さ10㎝の穴を掘り、切断面を下にして埋めみ土を被せる。この畝は昨年超浅逆さ植えジャガイモした畝で、埋め込んだら連作の影響がより強いかなとの推定。
P1030808 3/3 株間30㎝条間40㎝で超浅逆さ植えして、昨年は株間に1握りで木ボケ気味だったので半握りのボカシ施肥。写真の後ボカシは土と混ぜる。
2/27 種芋を頂芽とヘソを基準に2つに切断して日陰で乾燥。
昨秋札幌の友人が食用に送ってくれた「とうや」を種芋にした。2年前にも種芋にして問題なかったが、今年は日照不足の為か25日間の浴光催芽でも昨年の様に黒くて強い芽に育たなかったのは気になる。
今年は次の2つの課題でジャガイモを栽培する。
①枚方自然農法塾の課題で超浅逆さ植え栽培
⇒ 塾のマニュアルは こちら
②ジャガイモの連作。
⇒私はナス科の後作にはユリ科のニンニク・葱・玉葱を毎年栽培してきた。竹内孝弘さんが著書「自然菜園で、ジャガイモ→根深ネギ→ジャガイモの栽培可と書いていらっしゃったのでトライしてみる。
超浅逆さ植えジャガイモ(2014)

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