« 2月の自然農法塾(2012) | トップページ | フキノトウ »

2012/02/26

生ゴミボカシその後

2009年3月から、電気乾燥式生ごみ処理機で処理した生ゴミは、ミキサーで粉末にして米糠と混ぜて、EM生ゴミボカシを作ってきた。

081120451年間順調に処理したが、節電のために2010年5月に「ミミズにエサやってます」を参考にして、庭で使っていたコンポスターを利用して写真のコンポスター・フロースルーを作り、ミミズ販売業者から約500gのシマミミズを購入して、生ゴミをミミズに処理してもらう事をやってみた。
この方法は大変うまく行き、家で発生する生ゴミは全て臭いもせずにミミズが処理してくれ、ミミズの糞は庭の花壇に撒いて妻に大好評となった。happy01

2010年冬になると、寒さのせいなのかミミズの活動が落ちて殆ど食べてくれない。bearing
翌年4月まで電気乾燥式生ごみ処理機での処理に戻った。暖かい間はミミズに、冬季は電気乾燥式での生ゴミボカシ材料作りにと我が家の生ゴミ処理方式は確立したのだが・・・。

2011年東日本大震災の原発事故で関西電力も節電のお願いをTVに流し始めたので、電気乾燥式生ごみ処理機はまずいかと、密閉式バケツにEMボカシを混ぜての生ごみ堆肥作りに。

2/24、アグリンファームのかんたん分割式堆肥箱の作り方を真似て堆肥箱作成。
ホームセンターで12mm厚コンパネ2枚を30㎝☓60㎝8枚と60㎝☓60㎝1枚に切断加工してもらい、35角2mの赤松野縁2本も購入して、4個の高さ30㎝幅60㎝の木枠を作った。

P10001052/26、畑の物置小屋の脇に木枠を2段重ねで2個地面を30㎝程度掘って置き、写真左には落葉・右には1次発酵処理済生ごみ堆肥を入れた。60㎝☓60㎝の板は生ゴミの蓋として使用。
現状の堆肥箱1個の容量は210L。
今後コンパネ1枚を30㎝☓60㎝9枚に切断して、木枠2個を作り、更に1段づつ積んで、合計容量600Lにする予定。

|

« 2月の自然農法塾(2012) | トップページ | フキノトウ »

1. 家庭菜園」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/76145/54081392

この記事へのトラックバック一覧です: 生ゴミボカシその後:

« 2月の自然農法塾(2012) | トップページ | フキノトウ »