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2016/10/29

一本ネギ(2016)

Img_20161029_095029 10/29 今晩の料理に使うため白色部分が30㎝近くに伸びた4本を初収穫。
6月の大雨で植穴が埋まって半分近く苗が消えてしまったが、残った約90本は収穫出来るまでになっているので順次収穫予定。
Img_20160730_064540 7/30 穴が埋まって消えてしまった株もあるが、残ったのは畝上の高さが30㎝までに育っている。
Img_20160627_083858 6/27 今朝畑に行ったら、先日来の大雨で全ての穴が埋まってしまっていた。成す術無し。wobbly
Img_20160624_073507 6/21 今年は一昨年行った落とし込みで栽培する。
株間・条間共15㎝に直径3㎝の丸棒で深さ30㎝強の穴をあけ、苗を落とし灌水。
Img_20160614_100034 6/15 ジャガイモ収穫後の畝に堆肥・ボカシを表層に鋤き込んで均し、木枠で土留。
6/14 背丈が40㎝程に伸びている。ジャガイモを収穫して、定植せねば…。
Img_20160505_102547 5/5 背丈が10㎝程に伸びている。混み合っている苗を移植。
3/12 条間10㎝で一本ネギ種子筋蒔きし、不織布ベタ掛け。
2/18 一本ネギ収穫後の畝を均して、堆肥3㎏/㎡・ボカシ300g/㎡を表層に混ぜ込み、木枠で土留。
一本ネギ(2015)

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2016/10/18

安納芋(2016)

Img_20161013_132018 10/18 残り全株で26.5㎏収穫。1回目挿し蔓分より栽培期間が1カ月以上短いので芋が小さく収量少。
10/13 1回目に挿した6株を試し掘りしたら5.4kgと好成績。最も大きな芋は425g。(写真)
Img_20160729_072556 7/29 写真右側は先日蔓返しした。左側もこのあと蔓返し。
右側の畝は里芋。
Img_20160606_081333 6/4 赤玉葱収穫後の畝を均して、株間25㎝条間40㎝で、挿し芽完了。最初に挿し芽したのは、蔓が25㎝程伸びている。
Img_20160427_095634 5/25 極早生玉葱収穫後の畝を均して、条間40㎝で2回目の挿し芽。
4/25 蔓が伸びてきたので、ちょっと時期が早いけれど、4節で切って、株間25㎝で第1回目の挿し芽。
Img_20160412_090635 4/12 12cm ポットに入れて土を詰め、自作の発芽・育苗器に入れて置いたら、3個はもう高さ10㎝で赤い葉が緑がかってきたので畑に移植し、不織布トンネル。
昨年より1カ月、最も早かった2012年より2週間以上も早い。
Img_20160302_072242 3/15 室温が高かったのか早くも発芽していた。
昨年同様収穫した安納芋を発泡スチロール箱に入れ吊戸棚に保存。
安納芋(2015)
安納芋(2014)

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2016/10/11

トロナス(2016)

10/11 後作準備の為撤収。
多雨がナスには良かったのか、今年は株当り18個収穫でき、熱を掛けるとトロトロで美味しいナスを食べることができた。
Img_20160915_094730 9/15 今日までに株当り12個の収穫が出来ているが、写真の様に双子ナス発生。
原因は「低温,多肥,多灌水などが重なって,花芽分化時に栄養過剰になったときに発生する」との事。雨続きのせいかも。
Img_20160716_123546 7/16 2本初収穫。
写真左は採り遅れて長さ18㎝と特大サイズ。右は標準サイズの長さ14㎝。
Img_20160710_081916 7/10 一週間前に枚方自然農法塾生THさんから頂いたトロナスの余り苗を枯れた株の跡に植えたら無事活着していた。
他の3株には実が付いている。
Img_20160621_122509 6/21 昨朝は何事もなかったのに、手前の1本が枯れていた。wobbly
周りにはモグラの穴。株を取り出すと根が食いちぎられて、ほとんど無い。angry
Img_20160614_100112 6/14 蕾が付き、行灯を外して2本支柱をX字に立て、主枝を誘引。後日蕾や下部の脇芽は摘む予定。
畝裾のサニーレタスは全て収穫済み。
Img_20160516_074922 5/16 本葉5枚で、敷草をどかして鞍築部分に定植。この写真の後、活着するまで行灯囲い。畝裾はサニーレタス。
3/5 株間60㎝で深さ30㎝の植穴に、一掴みの堆肥と土で埋め戻して鞍築。株間に一握りのボカシを穴肥して敷草。
Img_20160513_092254 5/13 本葉5枚目が出て、A4トレーで4株の葉が重なり合って窮屈で、そろそろ畑に定植か。
Img_20160404_095338 4/16 本葉4枚の苗を農法塾で配布。自分用のは本葉2枚で10㎝ポットに先日鉢上げ。
4/4 農法塾配布用苗は本葉2枚。子葉も丸くナスらしくなり、60㎜ポットでは窮屈になってきたので90㎜ポットに鉢上げ。
3/25 昼間屋外の自作発芽・育苗器、夜間は屋内。
3/17 農法塾で配布用苗を60㎜ポットに胚軸切断挿木。寒さで苗を枯らしたので、自分用の苗確保のため再播種。
2/25 4月の農法塾で苗配布のため、一昨年に自家採種したトロナスを連結ポットに播種し、A4サイズ用万能トレーに乗せ、自作の発芽・育苗器に入れ、「弱」設定にして加温。
枚方自然農法塾の課題作物としてトロナス栽培を採り上げることになり、私が育苗担当となった。
白ナスはイタリア白ナスと紛らわしく、トロナスとも言われているので呼称を変更。
白ナス(2015)
ナス(2014)
トマト胚軸切断挿木法

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