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2016/12/29

2本植えブロッコリー(2016)

Img_20161229_104121 12/29 全箇所で2本とも頂花蕾は直径12㎝強になっていたので、3個初収穫。
Img_20161209_110246 12/9 全株で4㎝程度の頂花蕾。
Img_20161102_090432 11/2 2本健在な個所は競い合って生長していて背が高くなり防虫ネットが窮屈で、寒さで虫の活動も鈍くなるのでネットを外す。
畝裾はサニーレタス。手前は里芋。
Img_20161006_110955 10/6 防虫ネットの中で2本が重なり合って育っている。
土寄せ実施。1か所だけ1本枯れていた。
Img_20160909_075153 9/9 本葉3枚目が出たばかりの若苗を、鞍築部分にポットの2本をそのまま定植し、トイレットペーパー中芯で根切り虫対策。この後、防虫ネットで囲う。
Img_20160829_105448 8/30 本葉1枚で各ポット育ちの揃った2本づつ残して、他は鋏で切断。
8/25 エダマメ撤収の畝を不耕起で、株間40㎝に堆肥を一握り入れて鞍築し、中間位置にボカシを穴肥。
8/17 6㎝ポットにブロッコリーの種子を4〜5粒播種して育苗開始。
今年もブロッコリーの2本植え栽培
2本植えブロッコリー(2015)


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2016/12/12

黒大豆(丹波黒 2016)

Img_20161212_145909 12/12 1週間自宅ブルーシート上で天日干ししたのを脱穀。栽培本数は前年の75%だったが、良品1.4kg+割れ・欠け・極小などの不良品160g。豆はペットボトルに入れて貯蔵し、殻は黒大豆畝上にマルチとして蒔く。
Img_20161204_111235 12/4 以前は地際で切った枝を吊して天日干ししていた。昨年莢をもいで自宅で乾燥させたら手軽なので、写真の様に今年も莢もぎ。株は根を残して地際で切り、枝を細かく刻んで畝に撒いた。
Img_20161112_105729 11/12 大半の葉が黄色くなったので葉もぎ。豆の出来は昨年より大きくて良さそう。happy01
もいだ葉や枝は堆肥箱に投入。
Img_20161024_091549_2 10/24 お隣の田圃で10月初旬に稲刈りされてからイナゴが来襲して葉が食われているが、豆は順調に膨らんでいる。
気温が下がってきて葉が黄色に色付き出した。
Img_20160822_083958 8/22 背丈が60㎝超えになって樹ボケ気味。紫色の小さな花が咲き出している。倒伏や下枝の汚れを防止するため、畝四隅に支柱を立てポリ紐で囲う。
紐よりはみ出ている黒大豆やバジルの枝葉をカット。
Img_20160730_072152 7/30 播種後1カ月過ぎた。2本の主枝が5葉になっている。
畝端に虫除けに植えたバジルが高さ40㎝で、大豆の邪魔になってる枝をカット。
Img_20160711_120541 7/11 主枝2本が早くも出ている。
7/7 各所初生葉摘芯して、1本に間引き、土寄せ。
6/27 株間60㎝行間40㎝千鳥に2粒づつ直播き。
枚方自然農法塾の課題として、昨年栽培して採取した種豆で、直播きで初生葉摘芯または摘芯断根挿木法で苗つくりして、各人の畑に黒大豆栽培をする事となった。
黒大豆(丹波黒 2015)

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2016/12/09

玉葱

Img_20161209_103740 12/9 定植後1カ月過ぎ、条間に100g/㎡程度ボカシ追肥・除草・中耕後、籾殻マルチ。
籾殻飛散軽減で米糠を降り、えひめAI 希釈液を散布。
写真の後、例年より早いが防寒で極早生玉葱に不織布トンネル。
Img_20161104_123006 11/5 自宅庭の畑に極早生玉葱苗80本定植。
11/4 極早生玉葱は11月に入り、20cm程度に伸びて3葉で、株間12㎝条間20㎝に300本定植し、株元に雑草抑えと保水目的で籾殻。長苗は鋏で20cmに切断。
10/20 安納芋を撤収して、堆肥・ボカシを表層に鋤込み、木枠土留。
10/11 トロナスを撤収して、堆肥・ボカシを表層に鋤込み、木枠土留。
Img_20160925_083737 9/25 極早生玉葱は全筋で発芽。
赤玉葱の芽も一部出始めた。
9/17 アタリヤ農園の「赤玉葱」を玉葱苗床に筋蒔き。
9/11 サカタの「はやどりタマネギ」(極早生玉葱)を玉葱苗床に10㎝間隔に筋蒔きして鎮圧。
6/6 一本葱苗定植後の苗床表層に堆肥・ボカシをレーキで鋤込み、太陽熱処理開始。
玉葱(2015)

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ライ麦

Img_20161209_105951 12/9 通路両側のライ麦は10㎝程度に伸び、この写真の後に麦踏み。
畝上には黒大豆撤収後の残渣などでマルチ。
Img_20161112_105814 11/12 黒大豆を葉もぎしたら、通路の両側にライ麦が発芽しているのに気付いた。happy01
10/29 例年蒔いているエンバクの手持ち在庫が切れたので、ライ麦の種子を購入して、黒大豆の畝裾に三角ホーで溝を作り、ほぼ1㎝間隔に筋蒔き。

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2016/12/08

三二白菜(2016)

Img_20161208_100223 12/8 レース状の葉を取り除いたら、2個で良品1個くらいの量で何とか食べられるかな。happy01
Img_20161118_100412 11/18 全株ダイコンハムシの食害でレース状。無残。wobbly
Img_20161006_110929 10/6 隣と葉が重なるくらいにまで育っているが、防虫ネット内といえども虫に食われている。sad
株周りを中耕し、ボカシを一掴み追肥。
Img_20160915_083556 9/15 本葉3〜4枚の苗を株間20㎝条間30㎝で、トイレットペーパー中芯で保護して定植し、株間にボカシ一掴み施肥して灌水。
写真の後防虫ネットで囲う。
Img_20160910_102805 9/10 本葉2枚まで育っている。この後各ポット1本に間引く。
畑のピーマンを撤去し、畝を均して三二白菜定植に備える。
9/5 本葉1枚で各ポット2本を残して、鋏で間引き。
8/29 畝の準備が出来ていないので直播きせず、6㎝ポットに「お黄にいり」を5〜6粒づつ播種して育苗。

枚方自然農法塾の秋作の課題作物は昨年に続き三二白菜。
三二白菜(2015)

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2016/12/02

人参(彩誉 2016)

Img_20161202_125402 12/2 5本試し取りしたら、最長は18㎝で、2本が又根。
早速ジュースにして飲んだら人参臭さが無ければリンゴジュースと間違うくらい、あまりにも甘くて驚いた。happy01
Img_20161118_094205 11/18 太陽熱処理のお蔭で殆ど草取りもせず放任だが、根首径は3㎝位で順調に生長。
Img_20160930_080227_2 9/30 本葉4枚の苗を鋏で間引いて一本立ち。
再播種したところは全て発芽している。
Img_20160915_085900 9/17 農法塾でTHさんと私以外は発芽率が40%以下で、ペレット種子で鎮圧の差が出た様だ。
9/17 発芽しなかった箇所に昨年の残り種子「黒田5寸」を再播種。
9/15 不織布を外したら、9割くらいの箇所で発芽。
9/3 太陽熱処理フィルムを外し、株間15㎝・条間20㎝に瓶の底で深さ5㎜の植穴を作り、各穴2粒づつ播種し、覆土・鎮圧・灌水して、鳥・虫対策で不織布をベタ掛け。
8/20 THさんから「彩誉」のペレット種子100粒と栽培説明書を配布頂く。説明書によると『播種は大阪では9/5が最適』とあった。
6/16 ソラマメ収穫後の畝に堆肥3㎏/㎡・ボカシ300g/㎡を表層に鋤き込んで太陽熱処理開始。

農法塾生で都市農家THさんが推奨するフジイシードの人参「彩誉」を課題として栽培する。
人参(2015)

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