1-6 .緑肥作物

2017/05/21

ライ麦(2016)

Img_20170521_105850_294 5/21 残り5条の穂を取ってから全て刈取り、写真右の押切機で50㎝程度に切断し、敷藁用として保存。
5/19 里芋を植えるため畝裾のライ麦を1条刈って、敷藁に。
Img_20170503_110231 5/3 背丈は2mを超えている。
前方はニンニク。後方は第二京阪国道。
Img_20170412_150201 4/12 背丈が120㎝に伸び、穂をつけている。
Img_20170315_141604 3/15 久しぶりに畑に行ったら、ライ麦は背丈が40㎝に伸びている。
Img_20161209_105951 12/9 通路両側のライ麦は10㎝程度に伸び、この写真の後に麦踏み。
畝上には黒大豆撤収後の残渣などでマルチ。
Img_20161112_105814 11/12 黒大豆を葉もぎしたら、通路の両側にライ麦が発芽しているのに気付いた。happy01
10/29 例年蒔いているエンバクの手持ち在庫が切れたので、ライ麦の種子を購入して、黒大豆の畝裾に三角ホーで溝を作り、ほぼ1㎝間隔に筋蒔き。

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2016/08/26

エビスグサ(2016)

Img_20160819_080418 8/26 秋野菜準備のため遅れて播種した畝のエビス草を刈取り、里芋の敷草強化に活用。
8/19 背丈120㎝で一面黄色の花が咲いた畝のエビス草を刈取り、写真の様に白ナスや里芋畝の敷草強化に活用。
Img_20160809_063334 8/9 写真左畝、先に蒔いたエビス草は背丈が1m超えで黄色の花が咲いている。
写真右畝、後から蒔いたエビス草は背丈が50㎝。
Img_20160721_075250 7/21 写真左畝、先に蒔いたのはもう背丈が40㎝になっている。
写真右畝、後から蒔いたエビス草。各所2本に間引く。
Img_20160710_082007 7/10 各所2本以内に間引く。
7/7 人参収穫後の隣の畝をレーキで均して、エビスグサの種子を4粒づつ直播き。
Img_20160627_072443 6/27 先日来の大雨で埋もれていたが、今朝畑に行ったら全箇所で発芽していた。happy01
6/22 畝の空くタイミングが合わず数年栽培しなかったが、ソラマメ収穫後の畝を均して土留し、次作まで2カ月ほどを裸地にしないため、株間・条間30㎝に直根を深く伸ばすエビス草の種子4粒直播き。
エビスグサ(2011)

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2015/05/22

マルチ大麦

エンバクは背が高くなり、作物が日陰になるので、度々上部を刈り取る手間が要るが、マルチ大麦(てまいらず)は背が低く、暑くなると自然に枯れて、畝のマルチになるので、毎春どこかの畝裾に撒いているが、今年も下の写真の畝などに播種した。
P1040207 5/22 右の白ナス畝裾、中央のパプリカ畝裾に4/2播種のマルチ大麦。
P1040200 5/22 サラダミックス・ズッキーニ畝裾に4/23播種のマルチ大麦。
写真左は葉が枯れだしたニンニク畝。
P1040196 5/22 手前のオクラ畝、奥のインゲン畝に4/23播種のマルチ大麦。
P1040194 5/22 ジャガイモ畝裾に4/23播種のマルチ大麦。
写真右畝は超浅逆さ植え、左畝は川口さん式のジャガイモ畝。
マルチ大麦(2010)

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2013/07/22

エンバク

23073925 7/22 安納芋畝裾のエンバクは2回上部を刈ってトマトやナス畝に敷いたが、畝の右側だけ地際で刈取り、黒豆畝に敷草マルチ。
畝左側は1週間後に刈る予定。 写真の左隣りは太陽熱処理中の人参栽培予定畝。
24103713 6/24 安納芋畝裾のエンバクは25cm程度に伸びている。左畝裾の昨年秋蒔きのエンバクは何度も上部を刈り敷している。 写真の左隣りは太陽熱処理中の人参栽培予定畝。
03092847 6/3 先日の雨が幸いしてエンバクの芽が揃って出ている。写真は安納芋畝裾のエンバク。左畝裾は昨年秋蒔きのエンバクで上部を刈っては敷草にしている。その畝にはソラマメを栽培していたが本日全て収穫して撤収。 
5/23 いつもは秋蒔きをしているエンバクを、ズッキーニと安納芋の畝裾に筋蒔きした。

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2013/05/02

クリムソンクローバー

021046315/2 昨年10月末に畑西側の畦に蒔いたクリムソンクローバーは寒さに耐えて低く葉を出していたが、4月中旬になって茎を伸ばし、先端に細長い真っ赤な花が咲いた。

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2012/04/19

エンバクと赤クローバ

19114230 手前の畝のエンバクは一度4月初めニンニク畝に刈り敷き、4/19畝中央のエンバクは2度目の刈敷き。遅れていた赤クローバや隣畝のエンバクも暖かさで急に生長し、そろそろ刈り敷きできそう。
12141503 3/12 播種してほぼ4ヶ月半。
寒い冬でエンバクも赤クローバも生長が遅い。
左隣畝に20日遅れで蒔いたエンバクは5㎝程度にしかなっていない。
17120223 11/17 播種後20日、エンバクは10㎝程度に伸び、赤クローバも芽を出した。
10/29 ニンジン収穫後、春まで空く畝を裸にしたくないので、畝表面をレーキで均し、畝裾と中央にエンバクを1㎝間隔くらいに筋蒔きし、畝全面に赤クローバをばら撒きする。

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2011/08/14

エビスグサ(2011)

12064833 8/13 背丈が80㎝を超えて黄色の花が咲いている。地際で刈り取り、里芋の株元に敷き草として活用。
畝は後作のダイコン栽培まで1ヶ月間透明ポリマルチで太陽熱養生処理。
27064438 7/27 定植後1ヶ月のエビスグサは背丈が40㎝超まで生長。
09075645 7/9 定植後ほぼ2週間のエビスグサはラッカセイと見間違う姿。
26093555_2 6/26 ニンニク収穫後の畝をレーキで均して、無肥料で株間30cm条間35㎝で2条定植。苗周りには水分蒸散防止で籾殻。この他にもゴボウや里芋の畝にも混植。
26083010 6/26 セルトレイに播種後2週間のエビスグサ。
2009年に初めてニンニクの後作に直播きして栽培してから、昨年も異なる畝でニンニクの後作に直播し、排水性が著しくよくなって、昨年末に畑を返却した。たまたま前年と異なる畝で6月に空いたのがニンニク畝でニンニクそのものには特に意味はない。
畑が変わった今年もどこかの畝で栽培して畑の排水性を改善したい。前作の収穫が遅れているので、6/12セルトレイに一粒づつ蒔いてみた。
エビスグサ(2009)

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2011/03/05

草茫々の畝

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5月にトマトを植える予定の2つの畝は、冬の間裸にしたくないので10月中旬に畝と畝裾に緑肥の赤クローバとエンバクの種を播いた。
3/5 雑草が赤クローバを押しのけて繁茂して、イヌノフグリが赤い花を咲かせている。いづれ刈り取って、敷草にするつもり。畝間の通路には落葉でマルチ。

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2010/05/24

マルチ大麦(2010)

17115548 5/17 ナス栽培予定の畝肩に3/23播種したマルチ大麦は10cm程度に生長している。昨年里芋への土寄せ作業時葉が邪魔になったので、今年は土寄せ必要な野菜の畝肩には植えない。

24114745 7/24 里芋周りのマルチ大麦(てまいらず)はほとんどが枯れて倒れ、自然の敷き草マルチとなっている。なるほど刈り取る手間が要らない。
181537541 6/18 里芋の畝周囲の緑肥作物エンバクは何度も地際10cmで刈り取り、敷き草マルチにして利用してきたが、今の時期ほとんどが枯れた。
マルチ大麦(てまいらず)は里芋の周りで20cm程度に繁茂している。 一部枯れ始めてきたので、全部枯れると草マルチになって、里芋畝の水分蒸散を防いでくれるはず。
24102908 4/24 写真は里芋を植える予定の畝。畝周囲は緑肥作物エンバク。 その内側の畝肩には4月始め蒔いた緑肥作物のマルチ大麦(てまいらず)で、中央は4/10に刈り敷きして枯れたエンバク。
緑肥作物エンバクこちら
緑肥作物エビスグサこちら

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2009/11/24

赤クローバ

24110602 11/23 ニンニク畝の肩に播種して50日の赤クローバ。
窒素固定と直根の深耕と敷き草を目的にニンニク・タマネギ畝には畝間に赤クローバを筋蒔きした。
181538201_2 5/15にピーマンとシシトウの株間と条間に播いた赤クローバは、10/11に刈り取るまで、リビングマルチとして水分蒸散を防止してくれ、夏場も水遣りをせずに済んで有効だった。

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