1-1. 果菜 (かじつ)

2017/08/05

トロナス

Img_20170805_075620 8/5 発芽時期が遅かったので、やっと長さ17㎝の実を3本を初収穫。
Img_20170727_065939 7/27 長さ10㎝程の実が付いている。
Img_20170711_062615 7/11 一番花が咲いた。この写真の後摘花。
Img_20170527_101900_638_2 5/27 本葉5枚で予め株間60㎝で鞍築していたところに定植し、ライ麦を敷藁してたっぷり灌水。この後活着するまで行灯囲い。
Img_20170506_170215_988 5/6 本葉3枚で9㎝ポットに鉢上げ。生長が遅い。despair
Img_20170415_091022 4/12 やっと3つ発芽。happy01

4/1 6㎝ポットに1粒づつ再播種して自作の発芽育苗器で育苗開始。
3月はじめから2度蒔いたが低温の為か発芽しない。wobbly
トロナス(2016)

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2017/07/27

ピーマン&パプリカ

Img_20170727_081839 7/27 パプリカの1本が実の重みで倒れかかっていたので支柱を立てて固定し、150gから230gの実を摘果収穫。
ピーマンは豊作で毎週8個以上収穫出来ている。
Img_20170622_120010 6/22 15㎝弱の実が1個なっているのに気づき収穫。
ついでに8㎝程の実も収穫。
Img_20170612_075328 6/12 パプリカが行灯の高さ一杯になったので、畝の4隅に支柱を立てて、30㎝の高さで水平に園芸ネットを張って苗の揺れ止め。
5/29 ピーマン苗はドームに閊える高さになったので行灯囲い。
Img_20170512_100501 5/12 株間48㎝条間40㎝で根回り堆肥して定植し、活着するまで背の低いピーマン苗は苗ドームで、背の高いパプリカ苗は行灯で囲い。株間にボカシ一握り施肥してたっぷり灌水。
5/11 今年は自作の発芽・育苗器のスペースがバターナッツかぼちゃところたんに取られ、ピーマンは自家育苗出来ず、ホームセンターで苗を購入。
ピーマン&パプリカ(2015)

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2017/07/23

ころたん

Img_20170723_093924 7/23 完熟の目安である果皮が濃い黄金色になった実は少し触ったらポロリと取れて初収穫。
実は夫婦二人が一度に食べきれ、香り良く甘かった。
Img_20170709_095140 7/9 背丈が1.8mを超え、実が4株で21個も付いており、大きな実は紐で支柱にぶら下げている。摘果して間引くべきかもしれないがそのままにしておく。
最初の実はヘタのつけ根に離層が出来ており、間もなく収穫か。
Img_20170701_103133 7/1 最初の実はソフトボール大になってネットが付き始めている。
納豆の箱を凸して敷いている。
Img_20170608_143713 6/8 ネットを伝って背丈が90㎝になり、下部の孫蔓を剪定してたら、各株に3㎝弱の実が1個付いていた。摘果すべきかもしれないが残してみる。
Img_20170524_071739 5/29 各株子蔓3本に剪定。
5/24 順調に生育し一番花が咲いた。摘花。
5/19 刈り取ったライ麦を敷藁。
5/15 誘引ネット張り。
Img_20170504_114126 5/11 本葉5枚目で摘芯。
5/4 本葉4枚目が出たので、自宅庭の畑に株間50㎝で根回り堆肥して定植。 この後株間にボカシ一握り施肥し、たっぷり灌水して、風よけに苗ドーム。
4/27 9㎝ポットに鉢上げ。
Img_20170414_152022 4/14 衣装ケース内で昼間陽光を当て、夜間は屋内に入れているが、播種後1週間なんとか生きている。happy01
4/12 全て発芽したが、バターナッツカボチャ同様徒長しているので、駄目元と胚軸切断挿木。
4/7 8個の種を一晩水に浸し、6㎝ポットに1粒づつ自作の発芽育苗器で育苗開始。。
3/18 THさんが自家採種した種子を配布頂く。

枚方自然農法塾で春夏栽培作物として、昨年THさんが栽培し美味しかったサカタのネットメロンころたんを各自の畑で栽培し、報告しあうことになった。

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2017/07/22

トマト

Img_20170722_075402 7/22 完熟したのを7個初収穫。
無施肥栽培で味がどうかと思ったが甘くて濃い味だった。happy01
Img_20170709_083054_3 7/9 各株2段目まで実が付いていて、各所3個までに摘果。
無施肥栽培のためか葉の茂りは少なく、茎先端も元気がないが無施肥を貫きたい。
Img_20170618_101448 6/18 主枝と側枝が伸びたので、茎止めクリップで支柱に固定。
このクリップは初めて使用したが作物の茎を傷めずに2本仕立てが出来て便利。
Img_20170610_100731 6/10 一番花直下の脇芽(側枝)が伸びてきたので、主枝と側枝を又裂き状態に麻紐で誘引して2本仕立てに。それより下の脇芽を摘む。主枝には2段目の蕾が付いている。後方の葉は朝顔。
Img_20170608_104640 6/8 各所で1段目の黄色の花が咲いている。後方には緑のカーテンの朝顔も咲き出した。
5/29 ライ麦を畝に直角に敷藁。
Img_20170523_090833 5/23 本葉場8枚目の苗を、数日前に下葉を4枚取っておいて、株間60㎝で斜め植えしてたっぷり灌水。
Img_20170519_135557 5/11 昨年と同じ緑のカーテン前の、玉葱収穫後均しただけで無施肥の畝に、雨除け骨組と30㎝間隔で2本仕立て誘引支柱を設置。この場所は1昨年から去年・今年と連作になる。
Img_20170424_081105 4/23 本葉5〜6枚で12㎝ポットに鉢上げ。双葉は枯れ落ちていて、葉の元気がない。wobbly
4/4 本葉3枚で9㎝ポットに鉢上げ。
Img_20170319_083142 3/18 本葉が出始めで6㎝ポットに胚軸切断挿木。
3/3 無肥料栽培の固定種で、以前から販売終了で買い損なっていた野口種苗のアロイトマト。今年は1月末に購入できたので、連結ポットに播種し、A4サイズ用万能トレーに乗せ、屋内で自作の発芽・育苗器に入れ、「弱」設定にして加温。
トマト(2016)
トマト(2015)
トマト胚軸切断挿木法

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2017/07/20

バターナッツカボチャ

Img_20170716_081324 7/20 6個収穫。
7/16 実が黄色くなって、ヘタがコルク状になったので1個収穫したら800g。家で1~2週間追熟。
Img_20170703_070030 7/3 実の長さが20㎝になり、重くなってネットでは耐えきれないので、プラスティック紐で縛って支柱に吊り下げて固定。
Img_20170624_065034 6/22 背丈が150㎝程になり、先日人工授粉したのが8㎝程の実を付けていたので、実の元をゴムスビーでネットに固定。
Img_20170616_073432 6/18 雌花・雄花も咲いて、最初の人工授粉。
6/16 雌花が咲いたが雄花が咲かず今朝は人口受粉出来なかった。花の中には小さな虫が入っていた。
Img_20170608_100214 6/8 背丈が80㎝程になって黄色の一番雄花が咲き、摘花。後方は春蒔きニンジン。
5/30 行灯を外し、2本の子蔓をネットに誘引。
Img_20170507_113152 5/7 出てきた5枚目の本葉で摘芯して、株間1m予め鞍築してた所に定植し、行灯囲いして、周りにボカシ施肥。
4/25 9㎝ポットに鉢上げ。
Img_20170414_152032 4/14 衣装ケース内で昼間陽光を当て、夜間は屋内に入れているが、播種後1週間なんとか生きている。happy01
4/12 全て発芽したが、ひょろっと徒長して倒れそうなので、駄目元と胚軸切断挿木。
4/7 昨年THさんに頂いた苗を栽培し、自家採種したバターナッツカボチャの種を、THさんのメールで栽培予定より多めの12個を一晩水に浸し、6㎝ポットに1粒づつ自作の発芽育苗器で育苗開始。。
4/3 THさんから「40粒播種したが2週間経っても発芽しない」とメール頂く。sad

枚方自然農法塾で春夏栽培作物として、バターナッツカボチャを各自の畑で栽培し、報告しあうことになった。

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2017/07/06

オクラ

Img_20170706_085126 7/6 いつ花が咲いたか、知らぬ間に実が付いていたので、下葉を切断して初収穫。
Img_20170707_073809 7/6 畝中央のレタスはすべて収穫し、各所背丈にバラツキがあるが、最高で50㎝弱で順調に育っている。
Img_20170529_082318 5/29 各所4本以下に間引き。
上部には畝の中央に植えていたレタス。
Img_20170512_104205_827 5/12 殆どの箇所で発芽を確認。
5/5 極早生玉葱収穫後の畝をレーキで均し、株間・条間40㎝で瓶の底で深さ1㎝の植穴を作り、1か所6粒の自家採種種子を直播きし、草木灰を被せて鎮圧・たっぷり灌水。
オクラ(2016)

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2017/06/22

ズッキーニ

Img_20170622_081112 6/22 樹に負担を掛けないように早めに4本初収穫。
この後3回目の葉2枚を支柱に縛る。
Img_20170616_073528 6/16 他株で咲いていた雄花を摘んで、雌花に今年最初の人工受粉。
横には自然受粉した実が出来ている。
Img_20170608_100235 6/8 まだ雄花ばかり咲いている。
2回目の葉2枚を支柱に縛る。
Img_20170529_082426 5/29 行灯を外し、葉2枚を支柱に縛って固定。一番花は摘花。
Img_20170507_113109 5/7 株間60㎝で鞍築していた所に本葉5枚で定植して、支柱を差し、行灯囲いして周りにボカシ施肥。
4/30 9㎝ポットに鉢上げ。
Img_20170418_100643 4/18 10㎝以上に徒長しているので、本葉1枚出始めたのを胚軸切断挿木。
4/10 昨年自家採種したのを一晩水に浸し、6㎝ポットに1粒づつ自作の発芽育苗器で育苗開始。。
ズッキーニ(2016)

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2016/10/11

トロナス(2016)

10/11 後作準備の為撤収。
多雨がナスには良かったのか、今年は株当り18個収穫でき、熱を掛けるとトロトロで美味しいナスを食べることができた。
Img_20160915_094730 9/15 今日までに株当り12個の収穫が出来ているが、写真の様に双子ナス発生。
原因は「低温,多肥,多灌水などが重なって,花芽分化時に栄養過剰になったときに発生する」との事。雨続きのせいかも。
Img_20160716_123546 7/16 2本初収穫。
写真左は採り遅れて長さ18㎝と特大サイズ。右は標準サイズの長さ14㎝。
Img_20160710_081916 7/10 一週間前に枚方自然農法塾生THさんから頂いたトロナスの余り苗を枯れた株の跡に植えたら無事活着していた。
他の3株には実が付いている。
Img_20160621_122509 6/21 昨朝は何事もなかったのに、手前の1本が枯れていた。wobbly
周りにはモグラの穴。株を取り出すと根が食いちぎられて、ほとんど無い。angry
Img_20160614_100112 6/14 蕾が付き、行灯を外して2本支柱をX字に立て、主枝を誘引。後日蕾や下部の脇芽は摘む予定。
畝裾のサニーレタスは全て収穫済み。
Img_20160516_074922 5/16 本葉5枚で、敷草をどかして鞍築部分に定植。この写真の後、活着するまで行灯囲い。畝裾はサニーレタス。
3/5 株間60㎝で深さ30㎝の植穴に、一掴みの堆肥と土で埋め戻して鞍築。株間に一握りのボカシを穴肥して敷草。
Img_20160513_092254 5/13 本葉5枚目が出て、A4トレーで4株の葉が重なり合って窮屈で、そろそろ畑に定植か。
Img_20160404_095338 4/16 本葉4枚の苗を農法塾で配布。自分用のは本葉2枚で10㎝ポットに先日鉢上げ。
4/4 農法塾配布用苗は本葉2枚。子葉も丸くナスらしくなり、60㎜ポットでは窮屈になってきたので90㎜ポットに鉢上げ。
3/25 昼間屋外の自作発芽・育苗器、夜間は屋内。
3/17 農法塾で配布用苗を60㎜ポットに胚軸切断挿木。寒さで苗を枯らしたので、自分用の苗確保のため再播種。
2/25 4月の農法塾で苗配布のため、一昨年に自家採種したトロナスを連結ポットに播種し、A4サイズ用万能トレーに乗せ、自作の発芽・育苗器に入れ、「弱」設定にして加温。
枚方自然農法塾の課題作物としてトロナス栽培を採り上げることになり、私が育苗担当となった。
白ナスはイタリア白ナスと紛らわしく、トロナスとも言われているので呼称を変更。
白ナス(2015)
ナス(2014)
トマト胚軸切断挿木法

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2016/09/24

オクラ(2016)

Img_20160924_105942 9/24 オクラは畑に行くたびに10本以上収穫出来ている。
来年の種子用として収穫せず残した実が、すっかり枯れ採取。
Img_20160718_082756 7/18 実と同時に葉っぱを切り落として5本収穫。
Img_20160711_120219 7/11 花が咲いている。
Img_20160614_100441 6/14 サニーレタスの収穫で空間が出来て少し生長。背丈が高く生長しない様に間引きしない。
Img_20160607_063422 6/7 サニーレタスの間に各所で複数本発芽している。この写真の後株周りの草取り。
5/5 サニーレタスの合間に1か所5粒づつ前々年自家採種した丸莢オクラを直播き。
オクラ(2015)

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2016/08/27

トマト(2016)

8/27 撤収。今年は連続摘心栽培をしたが、例年の2本仕立てが9段分収穫出来ていたのに比べ、技術が下手で6段分しか収穫できなかった。despair 来年は2本仕立てに戻すつもり。
Img_20160722_163122 7/26 甘太郎5個・中玉2個収穫.。これから続々と収穫できそう。
7/22 虫害続きだったが、写真の様に、やっと完熟の甘太郎トマトと中玉トマトを初収穫。
Img_20160717_171409 7/17 農法塾でも話題になったのだが、今年は実は多くついていても赤く熟さない。 その上写真の様に虫害が続出していて未収穫。虫を見つけられず、虫害の実を除去するしか手が無いのは悔しい。 wobbly
Img_20160703_105308 7/3 2段実が付いた元主枝を手前に捻枝。
Img_20160629_072052 6/29 一番果はまだ直径が6㎝。
Img_20160610_121118 6/10 樹ボケし、花が遅くて心配したが、やっと黄色の一番花が咲く。
Img_20160515_112052 5/15 本葉6〜7枚で鞍築部分に9株を定植し、株間にボカシ一握り穴肥。 畝左はサニーレタス。右は緑のカーテン用の蔓ありインゲン朝顔

5/3 昨年と同じ緑のカーテン前に雨除け骨組と誘引支柱設置。

5/2 自宅庭、極早生玉葱収穫後の畝を均し、50㎝間隔に堆肥一掴みを入れて鞍築。トマトは昨年と同じ場所に連作となる。
Img_20160404_101227 4/24 本葉5枚で順次12㎝ポットに鉢上げ。
4/4 本葉3枚。60㎜ポットでは窮屈になって徒長ぎみなので90㎜ポットに鉢上げ。
3/18 60㎜ポットに胚軸切断挿木。
昼間屋外の自作発芽・育苗器、夜間は屋内。
3/6 昨年の余り種「甘太郎」を連結ポットに播種し、A4サイズ用万能トレーに乗せ、屋内で自作の発芽・育苗器に入れ、「弱」設定にして加温。
今年は枚方自然農法塾の課題でないので、2本仕立てでなく以前試した連続摘心栽培の予定。
トマト(2015)
トマト(2014)
トマト胚軸切断挿木法

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