1-5 .豆

2017/08/17

黒大豆(丹波黒)

Img_20170817_080646 8/17 放任の黒大豆に紫色の小さな花が咲き出し下葉を刈って土寄せ。 自宅庭に余り苗を植えている黒大豆にカメムシが付きペットボトル捕虫器で取ったが、畑のは畝端にバジルを植えているお蔭かカメムシが付いていない。happy01
Img_20170805_064252 8/5 背丈が50㎝弱になっており順調に生育している。
Img_20170706_071841 7/6 主枝2本が早くも出ていたので、ニンニク等収穫後レーキで均して、M字畝にしていた畝の凹部分に、今年は30本の苗を子葉下まで株間50㎝で1条植え。
写真の後凹部に保湿の為籾殻を撒く。
Img_20170703_065848 7/3 不織布を外すと約9割が発芽。子葉の上で初生葉をハサミで摘心。
6/24 ジャガイモ収穫後レーキで均した畝に、20㎝毎に深さ1㎝の溝を作り、3~4㎝間隔に昨年採取した種豆を50粒溝に播き、土を戻して草木灰を被せて鎮圧・灌水し、鳥除けに不織布ベタ掛け。
黒大豆(丹波黒 2016)

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2017/06/06

ソラマメ(2016)

Img_20170522_090929_979 6/6 残りを地際で刈り取り収穫。残渣は通路に穴を掘り埋めた。
5/22 里芋を植えるため、まだ小さな実が多いソラマメ株を1条地際で刈り取って撤去し、バケツ1杯の大きめの実を収穫。
Img_20170315_141148 3/15 背丈は30㎝程度だが全株で花が咲いている。
各株6本以下に整枝。
Img_20170203_110158 2/27 1か所鳥害にあったが、その他は籾殻マルチに守られ冬を乗り切った。
Img_20161112_111212 11/12 全箇所で発芽確認。happy01
写真の後、草抑えで畝全体に籾殻マルチ。
10/27 オクラや草を根を残して地際で刈り取り、不耕起・無施肥の畝に条間40㎝・株間50㎝の2条に1粒づつ「一寸そらまめ」のオハグロを下にして播種。
ソラマメ(2015)

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2016/12/12

黒大豆(丹波黒 2016)

Img_20161212_145909 12/12 1週間自宅ブルーシート上で天日干ししたのを脱穀。栽培本数は前年の75%だったが、良品1.4kg+割れ・欠け・極小などの不良品160g。豆はペットボトルに入れて貯蔵し、殻は黒大豆畝上にマルチとして蒔く。
Img_20161204_111235 12/4 以前は地際で切った枝を吊して天日干ししていた。昨年莢をもいで自宅で乾燥させたら手軽なので、写真の様に今年も莢もぎ。株は根を残して地際で切り、枝を細かく刻んで畝に撒いた。
Img_20161112_105729 11/12 大半の葉が黄色くなったので葉もぎ。豆の出来は昨年より大きくて良さそう。happy01
もいだ葉や枝は堆肥箱に投入。
Img_20161024_091549_2 10/24 お隣の田圃で10月初旬に稲刈りされてからイナゴが来襲して葉が食われているが、豆は順調に膨らんでいる。
気温が下がってきて葉が黄色に色付き出した。
Img_20160822_083958 8/22 背丈が60㎝超えになって樹ボケ気味。紫色の小さな花が咲き出している。倒伏や下枝の汚れを防止するため、畝四隅に支柱を立てポリ紐で囲う。
紐よりはみ出ている黒大豆やバジルの枝葉をカット。
Img_20160730_072152 7/30 播種後1カ月過ぎた。2本の主枝が5葉になっている。
畝端に虫除けに植えたバジルが高さ40㎝で、大豆の邪魔になってる枝をカット。
Img_20160711_120541 7/11 主枝2本が早くも出ている。
7/7 各所初生葉摘芯して、1本に間引き、土寄せ。
6/27 株間60㎝行間40㎝千鳥に2粒づつ直播き。
枚方自然農法塾の課題として、昨年栽培して採取した種豆で、直播きで初生葉摘芯または摘芯断根挿木法で苗つくりして、各人の畑に黒大豆栽培をする事となった。
黒大豆(丹波黒 2015)

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2016/08/25

エダマメ(2016)

Img_20160825_073656 8/25 秋野菜栽培の準備のため、全株豆をもいで収穫・撤収。枝豆残渣や畝の刈り草は堆肥箱へ。
Img_20160721_082725 7/21 いつ花が咲いたかも知らず放任の枝豆。今日畝の草刈をしていたら全株実が付いていた。
Img_20160711_120204 7/11 サニーレタス収穫後順調に生長。
Img_20160608_101310 6/8 サニーレタスの間に各所で1〜3本発芽し、2本以下に間引き。
5/26 サニーレタスの合間に株間30㎝条間40㎝で1か所2〜3粒づつ百均店種子「早生枝豆」を直播き。
エダマメ(2014)

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2016/07/19

インゲン(2016)

Img_20160719_162833 7/19 播種後50日弱で60本の蔓なしインゲンとミニトマトを収穫。
7/15 自宅庭カボチャ収穫跡の畝に残り種を直播き。
Img_20160711_110929 7/11 順調に育ち、白い小さな花が咲いている。
Img_20160610_121509 6/10 各所全部発芽して、写真の後1本に間引き。
6/2 自宅庭の畑に株間条間30㎝に、2粒づつ「蔓なしインゲン」を直播き。
インゲン(2015)

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2016/06/02

ソラマメ(2015)

Img_20160514_105743 5/26,6/2 9㎏収穫し、残渣は堆肥箱へ撤収。
5/20 関東に住んでいる娘達に送るため6㎏収穫。
5/14 莢が下向きのを50個ほど収穫。
Img_20160323_115601 3/23 全株で花が咲き出した。
3/10 各株6本以下に整枝。.
Img_20160305_110521 3/3 ソラマメは放任だが側枝が出て、寒い時期を乗り越え順調に育っている。
写真の後、土寄せ。.
Img_20151120_105217 11/20 カラス被害もなく全所で発芽。
予備は捨てずに他所に移植する予定。畝の反対側端には生育遅れの余り玉葱苗を植えた。
11/5 蕪・レタス収穫後の畝を不耕起・無施肥で、畝端に株間50cmで1箇所1粒づつ「一寸そらまめ」のオハグロを下にして3分の2を埋め、燻炭で被って水遣り。
昨年までの発芽実績で、各所1粒と予備に2か所に播種。例年やっていたカラス対策用の糸張りも省略してみた。
ソラマメ(2014)

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2015/12/12

黒大豆(丹波黒 2015)

Img_20151212_132800 12/17 土嚢袋に莢を入れて叩いて脱穀したら、良品が1.6kgで、割れ・欠け・極小などの不良品600g。ほぼ昨年並で、摘芯断根挿木法と直播きでは収量差はでなかった。
12/5 莢もぎして自宅で乾燥。
Img_20151113_115218 11/17 畝Aも葉もぎ。
11/13 直播きした畝Bは葉が茶色になったので、ポリロープの囲いを撤去して葉もぎ。
写真奥、摘芯断根挿木法の畝Aはまだ莢が緑の物もあり、葉もぎは後日。
Img_20151031_115448 10/31 ポリロープで囲ったくらいで、ほとんど放任状態の黒大豆はすっかり葉が黄色くなっている。
P1040752 8/18 畝Aは花が付いている株もあり生育順調で株元に土寄せし、たっぷり灌水。
畝端に植えたバジルのお蔭か虫付きが少ない。
ペットボトル捕虫器で28株で20匹のマルカメムシを捕獲。
P1040642 7/19 畝Aに株間60㎝行間40㎝千鳥で子葉のすぐ下まで深植え定植し、株間にボカシ一握り施肥。写真畝裾はマルチ大麦で、この後畝に刈敷。
畝Bの直播きは初生葉が出て、子葉の上で摘芯。
P1040501 6/26播種して、7/5初生葉と根を切断してポットに挿木したのが主枝2本に葉が3枚づつ付いてきたが、台風で定植が遅れた。
7/7 この栽培法との比較に、畝Bに無施肥で株間60㎝行間40㎝千鳥に2粒直播き。
枚方自然農法塾では、私が昨年採取した種豆を20粒づつ配布したのを使って各人の畑で、日本不耕起栽培普及会の岩澤信夫氏が提唱された摘芯断根挿木法で黒大豆栽培を課題にする事になった。
この栽培法は福田俊さんの黒大豆摘芯断根の動画を塾生全員で見て参考にさせて頂いた。
黒大豆(丹波黒 2014)

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2015/06/25

インゲン(2015)

P1040449 6/25 播種後約50日で初収穫。
P1040396 6/18 順調に生育しており、まもなく収穫できそう。
畝裾は緑肥のマルチ大麦
P1040320 6/10 各株で白い花が咲いている。
6/10 蔓ありインゲンをコーンの株元に直播き。
P1040162 5/18 写真は敷草を押しのけて2本発芽しているところ。一本しか出ていない箇所が7割位。
5/3 極早生玉葱収穫後不耕起で、株間30㎝条間40㎝に1か所2粒づつ「蔓なしインゲン」を直播きして、鳥除けに薄く敷草。

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2015/05/29

ソラマメ(2014)

マメ科連作障害の確認のため、試しに間引き苗を黒大豆畝の後作にも植えてみた。栽培の結果は、正規畝と同じでアブラムシはいなかったが、正規畝の株に比べて背が小さく、収量も少なくかったので、空いた畝を遊ばすよりましというケース以外はお勧めしない。happy01
P1040170 5/29 全部収穫し、地際で切断して撤収。
5/18 莢が下向きの物を収穫したら10kg弱あった。全部ではこの2倍は収穫できそう。
玉葱との混植のためか、周囲の畑の方達が驚くほどアブラムシはいない。
P1040029 5/2 全茎摘芯。
4/18 隣の赤玉葱に被さる様になったのでロープを張ってソラマメの茎を立てる。
畝裾はエンバク。この写真の後10㎝高さのところで切り、敷草に。
P1030939 3/30 全ての株で花が咲いている。
P1030820 3/15 側枝5本に整枝と土寄せ。
3/6 ソラマメは側枝が出て、両脇の赤玉葱と共に寒い時期を順調に育っている。玉葱の株周りを除草。 畝裾は11月に撒いたエンバク。
P1030690 11/13 各所2粒とも発芽し、各所1本は間引く予定。
マメ科連作障害があるかもと今まで試したことが無いのだが、黒大豆の後作に間引いた苗を植えてみたい。
P1030627 10/30 畝中央に株間50cmで1箇所2粒づつ「一寸そらまめ」のオハグロを下にして3分の2を埋め、籾殻で薄くカバーして水遣り。 昨年同様竹を畝の端に立て、糸を20cm高さに張ってカラス対策。 左隣は一昨日定植した極早生玉葱畝。
10/24 安納芋収穫跡の畝、表層に堆肥3kg/㎡を鋤きこむ。
ソラマメ(2013)

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2014/12/07

黒大豆(丹波黒 2014)

P1030732 12/7 脱穀したら写真の良品豆が1.7㎏、割れ・欠け・極小の不良豆が0.8㎏。sad 葉もぎの時期が早かったためか小粒豆が多く収量が少なかった。
12/2 畑で莢もぎし、自宅で追加乾燥。布団干し台撤収。
P1030729 11/27 雨が上がったので畑に行ったら、布団干し台の上にカラスが止まっていた。
追い払い、黒豆を突かれない様に防虫ネットで囲う。
P1030722 11/21 莢が茶色の株や緑色が残っている株が混在しているが、枝切り鋏で地際を切断し、家で使っている布団干し台を活用して44株を天日干し。

11/11 全株葉もぎ。
P1030632 11/3 「正月の煮豆に間に合わす為、乾燥を促すよう手作業で葉を落とす」という記事があったので、「早い時期の葉もぎは減収と小粒化をまねく」という記事もあったが、テスト的に1畝葉を全てもいでみた。
P1030459 8/18 大雨などで畑仕事が滞り、黒大豆が台風で倒伏しているのに気付かなかった。sad
茎には紫がかったピンクの蕾が付いている。畝端に支柱を打ち込み、株を起こし、ポリ結束紐で横線を張って支えた。
P1030390 8/5 定植後約1カ月経ち、背丈が50㎝を超え、ちょっと木ボケ気味。
P1030350 7/22 梅雨が明け、敷草強化。
7/17 本葉5枚で摘芯と中耕と初生葉が隠れるまで土寄せ。
7/11 子葉が隠れるまで土寄せ。
P1030209 7/4 ポットで初生葉が出た苗を株間60㎝行間40㎝千鳥で畝に7株を敷草の間に、子葉のすぐ下まで深植え定植。
直播きも同じ間隔で1か所2粒づつ播種していたが、発芽していない所にはポット苗を補充。
昨年収穫した黒大豆を今年の栽培用に残し忘れて枚方自然農法塾でSOSしたら、塾生Oさんから黒大豆を約80個頂けた。たいへん有難い。happy01
6/23 畑へ直播きと連結ポットに播種。今年は5畝で35株栽培予定。
黒大豆(丹波黒 2012)

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